大学受験勉強法NAVI〜医学部生が教える5プラス1の勉強法〜


サイトマップ

■はじめに
このブログは偏差値40台から医学部に合格した管理人が書く勉強法ブログです。

■カテゴリ説明
【当ブログの説明】
初めての方へ:当ブログの説明。
医学部受験掲示板:当ブログの掲示板。使用法は「初めての方へ」に。

【勉強法一般】
勉強法一般:一般的な勉強方法について書いています。
受験勉強法の方程式:勉強法を腑分けしてみました。
合格体験記:医学部合格までの軌跡が見たい人はこちら。
過去問の使い方:過去問をどのようにして使っていくか。
問題集の使用法:「問題集は力試しのものではない」という考えに基づいた使用法。
使ってみた記憶術:巷に溢れてる記憶術を検証してみました。
医学部受験情報:医学部受験についての知識。

【科目別勉強法】
教科別勉強法:教科別の勉強法。

【その他】
塾・予備校:塾や予備校に関しての情報。
参考書・問題集レビュー:使った参考書、問題集、勉強法の本のレビュー。
リンク集:大学受験サイト、受験生サイトのリンク集。
その他:その他雑記的なこと。

■ランキング
大学受験ランキングに参加しております。
応援していただける方、いらっしゃいましたらクリックお願いします!!
にほんブログ村 受験ブログ 大学受験へ←にほんブログ村のランキングです。

人気ブログランキングへ←人気ブログランキングです。

以下最新記事です。

合格体験記その22「フレックスサテライン中毒、オーバーワーク」

医学部受験合格体験記です!

■フレックスサテライン中毒
11月になりました。
センター試験の勉強もしなきゃいけないし、二次もやらなきゃいけない大変な時期です。
このあたりになるとだいぶ予備校講師の良し悪しがわかってきます。
僕なんかは割と方法やテクニックにこだわるタイプだったので、
当然予備校講師の良し悪しも気になりました。
色々友人とかの話を聞いて、一学期には見つからなかった素晴らしい先生方が見つかりました。
二学期はそんな素晴らしい講師陣の授業を受けていたのですが、
どうしても一学期の授業も受けたくなりました。

昔だったら「知るのが遅かった、残念」で終わるのですが、
今は「そうだ、フレックスサテラインがあるじゃない」といったことになります。
フレックスサテライン通称フレサテは、代々木ゼミナールのビデオ講座のことです。
当時友人がフレックスサテラインの講座を取り捲っているのをみて、
僕も一学期の授業をフレックスサテラインで受けたくなってきたのです。

結果として受けてよかった講義はたくさんあるのですが、
なんせ多くの時間と金を使ってしまいました。
問題集を解く時間はますますなくなりました。

この時期(11月くらい)は本当に隣の芝生が青く見えます。
不安になるからしょうがないのですが、そういう時こそぶれない心が必要です。

!直前期は特に周りに左右されない!


■オーバーワーク
さっきのフレサテの話もそうですが、
段々試験が近づいてきて不安になってきました。
不安になると「あれもこれも」になってきます。
あれもやらなきゃ、これもやらなきゃで、新しい講義を受けたり新しい問題集・参考書を買ったりしてしまいます。
結果としてオーバーワークに陥って、元々やるはずだったものもできなくなります。
どれも中途半端になってジエンド。
よく見る失敗パターンです。
っていうか僕です。

この時期はセンター対策本含めたくさん買ってしまいました。
現在受験生の皆様は、本当に必要なもの以外は欲しくなっても買わない強い心を持ってください。

!びびって参考書買いすぎない!

センター試験は量をこなそう

・センター試験対策はとにかく量
・過去問の徹底攻略
・量をこなして初めて見えてくるものがある

センター試験対策と一口に言っても色々ありますが、
まずやらなきゃいけないのは過去問の徹底攻略でしょう。

センター試験で高得点をとるには、
過去数年分のセンター試験の問題を演習する必要があります。

「センター試験のコツ」のような参考書が世に出回っています。
センター数学で時間短縮する方法とかが書いてある本です。
もちろんそういったテクニックもあるに越したことはないのですが、
センター試験で一番重要なのは過去問のやりこみでしょう。
技に溺れてセンター失敗してしまう例は多々あります。

過去問を何年分もこなすと、センター試験のパターンが体に染み付きます。
センター試験独自のカンが身についてくるのです。

医学部受験ではセンター試験での、
ちょっとしたミスの蓄積が命取りになります。
ミスはなるべく少なく抑えたい。
細かいミスは量をこなすことで減っていきます。

友人の通っていたある塾では、
過去7年分のセンター試験を7周やらせるそうです。
相当のやり込みです。

その塾は東大合格者をバンバン出している塾です。

量をこなして初めて見えてくるものがあります。
「センターどうしよう…」
と悩んでる間に、一年分でも多く過去問解いてください。

きっと力になるでしょう。

合格体験記その21「ノートまとめ、徹夜勉強会、英作文の添削」

医学部受験合格体験記です!

■ついついノートまとめをしてしまう
2学期も後半になりました。
僕がこの時にした最大のミスは「生物のノートまとめ」です。

僕はこの時も(受験始めてからずっと)生物が苦手でした。
それもそのはず、ほとんど生物の勉強をしていなかったんです。
僕がこの時していた勉強は
・生物の講義を受ける
田部真哉の生物生物IB・II基礎力判定田部式問題集 (大学受験V BOOKS―演習編)をチョコチョコ解く
このくらいでした。
ちゃんとした問題集を一冊もやっていなかったんです。
しかも受けていた講義はハイレベル。
当然基礎がなってないので頭の中には残らない。
これでは成績が伸びるはずありません。

入試も近づいてきて、どうしようどうしようとあせっていました。
そんな時、一緒に勉強していた友達がノートまとめをしていました。
僕の頭にダメな考えがよぎりました。
「生物もノートまとめしていけばいいんじゃね?」
こうして僕はノートまとめを始めました。

ノートまとめがなぜダメか。
詳しい話は今度記事にしようかと思いますが、ここではとりあえず簡単に。
ノートまとめを一からやろうとすると莫大な時間がかかるからです。

そんなノートまとめをしようとして、僕は大幅に時間をロスしました。

!「ノートまとめ+完璧主義」は超危険!
!試験直前にびびって変な勉強法しない!


■無駄な徹夜勉強会
この時期は友人がたくさんいたので、ファミレスで一緒に勉強とかしていました。
時々テンション上がって「オールで勉強」とかやってました。

一緒に勉強してモチベーションがあがったのはいいのですが、深夜の勉強会は逆効果でした。
次の日眠くてほとんど勉強できません。
勉強は昼にやりましょう。

!勉強は昼にやる!


■英作文の添削
予備校に行っててよかったのは、英作文の添削をしてもらえたことです。
英作文はなかなか一人で勉強するのが難しい分野です。
自分の作文が合っているかどうか一人ではわかりません。
書いては持っていく、書いては持っていくの繰り返しで、
英作文の力は確実に上がっていきました。

!英作文はなるべく添削してもらう!