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記憶術:寝る前に暗記事項を詰め込もう

今日は簡単な記憶術です。

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人間の脳は寝ている間に記憶を整理していると言われています。
昼間覚えた短期の記憶が、寝ている間に再編成されて長期の記憶になります。
こういった性質から、寝る前に暗記をすると頭に残りやすいということが言われています。
つまり、就寝前は暗記効率が最大限になるというわけです。

大学受験にこの原則を上手く利用しましょう。
どうしても覚えられないものなどを就寝前にやるのがオススメです。
僕も覚えられないものはなるべく就寝前に復習していました。

この原則を考えると「寝る前にゲームをする」というのはあまりいい習慣ではないでしょう。
せっかく暗記効率のよい時間帯にゲームの内容を覚えるのはもったいないし、
夜中にゲームなどの強い刺激を与えると、興奮して眠れなくなります。

じゃあゲームはいつやればいいのか。
起きていきなり、朝イチでやる→そのまま午前中ゲームしちゃう恐れありです。
昼食後の休憩としてやる→経験上、高い確率で午後の勉強時間がなくなります。
夕飯後にやる→はまると夜遅くまでやってしまいます。
というわけでいつやってもあんまりいいことありませんね。
ゲームは、やり始めると止まらないので、できればやらないのがオススメです。
どうしてもやりたいのであれば、
「なるべく早起きして午前中と昼間に勉強、
早い内に一日の勉強時間を確保してからゲームをする」
というスタイルが一番いい気がします。
精神的にもこっちの方が楽です。

話とびましたが、寝る前は暗記物の復習がオススメです。
軽く今日やった勉強内容に目を通すだけでも違うので是非やってみてくださいね。

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